卵巣嚢腫手術の名医と大阪の病院とは?

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ここでは、「卵巣嚢腫手術の名医と大阪の病院」についてお話します。

 

卵巣嚢腫は、婦人科の病気で
多く見られる病気です。

 

良性の腫瘍で、自覚症状が無く検診や
妊娠の際に発見されることも少なくありません。

 

良性ではあるのですが、大きさや
痛みなどで手術になることもあります。

 

しかし手術をするとなると、女性にとって
大切な部分なので、不安が
大きいのではないでしょうか?

 

もし名医の先生に治療をしてもらえるのなら、
少し気持ちが軽くなりますよね。

 

そこで今回は、大阪の病院で
卵巣嚢腫の手術の名医を紹介します。

 

・伊熊 健一郎医師

 

大阪府茨木市にある、谷川記念病院の
婦人科内視鏡外科の医師で、
副院長をつとめています。

 

腹腔鏡で行う婦人疾患
(子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮内膜症など)
と人口造膣術の専門医です。

 

氏は、当時最先端の治療を行っていた
オーストラリアに1年間留学をし、

 

腹腔鏡と体外受精の技術を学び、
日本で体外受精のプロジェクトを立ち上げました。

 

一度お蔵入りした腹腔鏡下手術を、
1991年より宝塚市立病院で開始し、

 

婦人科内視鏡治療の先導者として
大きな役割を果たしました。

 

氏の考案した卵巣嚢腫に対する体外法は、
伊熊法とよばれ国内をはじめ世界的に
確立した方法となりました。

 

その他にも、多くの術式の開発や
手術器具の開発にも携わってきた
エキスパートです。

 

同病院では、最新の手術設備・機器を用いた、
学会認定の専門医達による、
安全な内視鏡外科手術治療を行っています。

 

安心して治療が行える病院となっているのです。

 

・脇本 昭憲医師

 

大阪府豊中市にある
市立豊中病院産婦人科の主任部長の医師です。

 

婦人科腫瘍や婦人科内視鏡手術などをはじめ、
産婦人科手術や周産期医学、
合併妊娠などを専門としています。

 

研究にも力を入れており、
数々の論文を発表しているエキスパートです。

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中でも卵巣チョコレート嚢腫の
発症年齢などの研究をして発表しています。

 

同病院の婦人科では、
良性腫瘍・悪性腫瘍ともに
幅広い対応を可能としています。

 

良性疾患については、
外来での薬物療法のほか、
必要であれば手術療法も行います。

 

低浸襲手術を心がけ、
安全性を良く考慮した上で、
積極的に腹腔鏡手術を行っています。

 

岡田  英孝医師

 

大阪府枚方市にある、
関西医科大学付属枚方病院産婦人科の

 

婦人科科長であり、同大学の
婦人科講座の主任教授である医師です。

 

氏は、関西医科大学を卒業後、
大学病院で多くの症例を経験し、
多彩で豊富な経験を積みました。

 

生殖医療、婦人科疾患、
婦人科腫瘍を専門とするエキスパートです。

 

同要因の婦人科では、
良性から悪性疾患まで
多種多様な検査や治療を行っています。

 

内視鏡手術も積極的に行っており、
身体的・経済的負担を軽減
できるようにしています。

 

また、治療に際しては、
良性であっても悪性であっても、

 

最適な治療法を自分で選択できるよう、
各種治療法について丁寧に説明を行っています。

 

他の診療科と緊密に連携をとり、
患者さんにとって最良の医療を

 

提供できるようにもなっており、
安心して治療のできる病院です。

 

このように、大阪にも卵巣嚢腫の
手術の名医は数多くいるのです。

 

お住まいの場所などもあるでしょうが、
是非自分にあった病院、医師を見つけて
きちんと治療を受けていってくださいね!

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